2026年10月21日公表のPHP脆弱性対策

古いPHPを壊さず切り替える
他社が作ったサイトでも

サーバー会社から切替を勧められたが、ボタンを押すのが怖い。そんなサイトを、バックアップと検証を済ませてから切り替えます。

PHPと書かれたサーバーの前で、ノートパソコンを操作する担当者。横に緑のチェック付きの盾があるイラスト
料金
税込55,000円〜他社制作も同じ料金
納期
最短3営業日標準プランの目安
診断
無料URLを送るだけ
  • ご相談とお見積りは無料
  • 1営業日以内に返信
  • 電話営業はしません

PHPに緊急性の高い脆弱性が見つかりました

古いPHP(8.1以前)で動くサイトには、正式な修正版がありません。
今のまま使い続けるか、新しいバージョンへ切り替えるか。その判断からお手伝いします。

  • 2026年10月21日に公表

    PHPの脆弱性「PHP2Shell」(CVE-2026-109618/109619)。深刻度を表すCVSSは9.2。修正版は8.2.35、8.3.36、8.4.27、8.5.12の4つです。

  • 8.1以前は公式の修正版なし

    8.1以前は2025年12月31日までにサポートが終わっており、今回の修正版も出ていません。切替先は8.2以上です。

  • 8.2も2026年12月31日で終了

    あと63日。今から切り替えるなら8.3か8.4へ。8.3は2027年末、8.4は2028年末までサポートが続きます。

PHPのサポート終了日。赤は終了したバージョン、緑は続いているバージョン

バージョンサポート終了日状況
7.42022/11/28終了
8.02023/11/26終了
8.12025/12/31終了
8.22026/12/31続いている
8.32027/12/31続いている
8.42028/12/31続いている
8.52029/12/31続いている

切替が要るかどうかは、URLをお送りいただければ無料でお答えします。

当てはまればご相談ください

技術の話が分からなくても、状況が分かれば十分です。

机の上のノートパソコンに届いた警告の封筒を、腕を組んで見ている人のイラスト
  • 届いたお知らせの意味が分からない

    「PHPバージョンに関するお知らせ」が来たが、何をすればいいのか読み取れない。

  • 切替ボタンを押すのが怖い

    8.2以上への切替を勧められたが、エラーが出ても自分では直せない。

  • 作った会社と連絡がつかない

    制作会社が廃業した、担当が辞めた。誰に聞けばいいのか分からない。

  • 社内にWebの担当者がいない

    サーバーの管理画面に入ったことがなく、ログイン情報の場所も分からない。

  • 前に更新したら崩れた

    前にWordPressを更新したら表示が崩れた。PHPはもっと怖くて触れない。

  • 今回の1回だけ頼みたい

    保守契約は結んでいない。この件だけ片づけてくれる相手を探している。

安心してお任せいただける、3つの理由

  • 検証用のコピーで先に試す

    本番と同じ中身のコピーを別の場所に作り、新しいPHPをそこで動かします。エラーや表示崩れはコピー側で直してから本番に手を付けます。どちらのプランでも同じです。

  • 崩れたら、元のバージョンへ戻す

    作業前にファイルとデータベースを丸ごと保存します。切替後に崩れたら、その場で元のバージョンへ戻します。戻せない仕様のサーバーは、作業前にお伝えします。

  • パスワードは預かりません

    作業用のアカウントを作っていただき、終わったら削除していただきます。最後に渡すのは、何をしてどう変わったかを技術用語なしで書いた報告書です。

丁寧安心の作業

「更新ボタンを押したら崩れた」が起きるのは、本番で直接試すからです。当サービスでは、戻れる状態を作り、コピーで確かめてから本番に手を付けます。

  1. バックアップ

    ファイルとデータベースを丸ごと保存します。何かあればここに戻ります。この一式は作業後にお渡しします。

  2. 現状確認

    PHPとWordPress、プラグインのバージョン、独自に書かれたプログラムの有無を調べます。ここで「切替は不要」と分かればそうお伝えして終わります。

  3. 検証環境を用意

    本番と同じ中身のコピーを別の場所に作り、そこで新しいPHPを動かします。

  4. 互換修正

    コピーでエラーや表示崩れが出た箇所を直します。テーマやプラグインの更新もこの段階で行います。

  5. 本番切替

    コピーで問題がなくなってから、本番のPHPを切り替えます。切替そのものは数分で終わります。

  6. 動作確認

    トップ、下層ページ、お問い合わせフォーム、管理画面、スマホ表示を順に確認します。

  7. 報告書

    何が起きていて、何をして、どう変わったかを、技術用語を使わずに書いてお渡しします。

報告書は、次に同じことが起きたときに別の会社に見せても通じるように書きます。当サービスへの依頼を前提にした書き方はしません。

料金体系

他社が作ったサイトでも同じ料金です。割増はありません。お見積りで合意した範囲の作業に、追加費用はかかりません。範囲を変える必要が出たときは、追加の作業内容と金額を先に提示し、ご承諾いただいてから進めます。プランの選択は、ご相談のあとで構いません。

プラン

標準

税込55,000円

税別50,000円

こんなサイト向け
8.1以前のまま動いているWordPressサイトやHTMLサイト。本番を触る前にコピーで試し、8.3または8.4へ切り替えます。
含まれる作業
  • 作業前のバックアップ(ファイルとデータベース)
  • WordPress本体、テーマ、プラグインの更新
  • 軽微な互換修正(古い書き方の置き換えなど)
  • PHP切替(8.3または8.4へ)
  • 各種動作確認
  • 報告書(PDF)とバックアップ一式のお渡し
  • 切替後2週間の無償対応
追加費用が出る条件
  • 提供が終了したプラグインを別のものに置き換える必要があるとき
  • 独自に作られたテーマの修正が多いとき
  • データベースのバージョンも上げる必要があるとき
  • サイトが2つ以上あるとき

どれも作業前に金額を提示し、提示後に増やしません。

目安日数
3〜7営業日
プラン

古いPHP・複雑なシステム

税込110,000円から(お見積り)

税別100,000円から

こんなサイト向け
古い独自テーマや独自のPHPプログラムの書き換えが多いサイト、ECサイト、複数サイトの一括対応。
含まれる作業
  • 標準の全作業
  • 独自プログラムの調査と書き換え
  • 決済や会員機能など、ECに特有の確認
  • 複数サイトの順次切替
追加費用が出る条件
  • サイトごとに異なるため一律の条件はありません。範囲と金額は作業前にすべて提示し、提示後に増やしません
目安日数
要相談(サイトを確認してから日数をお伝えします)

表示はすべて税込です。お見積りは無料で、お見積りだけで終わっても構いません。診断の結果「今は切り替えなくていい」となることもあり、そのときはそうお伝えして終わります。サーバーの契約プランによって切替ができない場合も、理由をご説明して終わります。どちらも費用はかかりません。

無料で相談する

サイトのPHPが対象か、わかります

バージョンで分かるのは、サポートが続いているかどうかです。

バージョン 7.4以前 8.0 8.1 8.2 8.3 8.4 8.5
サポート状況 2022年11月28日に終了 2023年11月26日に終了 2025年12月31日に終了 2026年12月31日まで 2027年12月31日まで 2028年12月31日まで 2029年12月31日まで
今やること 終了。切替を相談 終了。切替を相談 終了。切替を相談 年内に切替を 切替先の候補 切替先の候補 最新

横に動かすと8.2以降も見られます

サポート終了日はPHP公式サイト(php.net)の公表値。サポートが終了したバージョンには、今後見つかる不具合に公式の修正版が出ません。赤はサポートが終了したバージョンだけに使います。

WordPressを更新しても、PHPは新しくなりません
WordPressの更新ボタン
変わるものWordPress本体、テーマ、プラグイン
サーバー会社の管理画面
変わるものPHP

2つは別の場所にあります。WordPressの管理画面に「PHPの更新が必要です」と出るのは、このためです。

それでも分からなければ、フォームで「確認方法が分からない」を選んでください。URLから調べます。

他社が作ったサイトも、WordPress以外もお受けしています

制作会社が分からないサイトでも、ファイルを見れば構造は分かります。「作った会社でなければ触れない」ということは、ほとんどありません。

PHPのバージョン
  • 7.xから8.xへ
  • 8.0/8.1から8.3/8.4へ
  • 8.2から8.3/8.4へ
サイトの種類
  • WordPress(テーマ・プラグインの更新込み)
  • EC-CUBE
  • 独自に作られたPHPのサイト
  • 上のどれか分からないサイト
サーバー会社
  • 国内の主な共用レンタルサーバー
  • 上記以外の共用サーバーもご相談ください
  • VPS
  • 専用サーバー
  • 海外のサーバー

VPSや専用サーバー、海外のサーバーも、内容をお聞きしてから、お受けできるかをお答えします。お受けできないときは、その理由と、どこに相談すればよさそうかをお伝えします。

相談から完了までの流れ

  1. フォームを送る

    お名前、メールアドレス、サイトのURL、サーバー会社だけで送信できます。PHPのバージョンは「分からない」で構いません。

  2. 返信と、やる必要があるかの判断(1営業日以内)

    URLから分かる範囲で現状を見て、「やる必要があるか」「どのプランか」をメールでお返事します。ここまでは無料です。

  3. お見積りと日程(1〜2営業日)

    サーバーの管理画面を見せていただいてから、正式な金額と日数をお伝えします。合意した範囲の作業は、この金額から増えません。

  4. 作業(標準は3〜7営業日、古いPHP・複雑なシステムは要相談)

    バックアップ、検証環境での確認、本番切替、動作確認まで行います。本番の切替日は事前に相談して決めます。作業用のアカウントはこの段階で作っていただきます。

  5. 報告書とお支払い

    何をしたか、どこを直したか、次にいつ何が来るかを書いた報告書と、作業前のバックアップ一式をお渡しします。作業用のアカウントはここで削除していただきます。お支払いは作業完了後に、請求書でお願いしています。

途中で「切り替えないほうがよい」と分かることもあります。たとえばサーバーの契約プランがPHPの切替に対応していない場合です。そのときは理由をお伝えして、作業せずに終わります。費用はかかりません。

よくある質問

WordPressは更新しています。それでもPHPは古いままなのでしょうか?

古いままです。WordPressの更新ボタンは、WordPress本体とテーマ、プラグインを更新しますが、PHPはサーバー側の設定なので変わりません。切り替えるにはサーバー会社の管理画面で操作する必要があります。WordPressの管理画面に「PHPの更新が必要です」と出るのは、この区別があるからです。

WordPressのサイトヘルスに、PHPが古いという赤い警告が出ています。すぐ対応が要りますか?

赤い表示は、WordPressが持っている情報で「このPHPはセキュリティ更新が終わっている」と判定されたときに出ます。黄色の「推奨」は、動いてはいるが推奨のバージョンより古い、という意味です。警告だけで慌てる必要はありませんが、赤が出ているならバージョンは古いはずです。まずサーバー会社の管理画面でバージョンを確かめて、ページ上の帯と照らし合わせてください。8.1以前なら切替を考える時期です。8.2以上で普通に動いているなら、警告が出ていても今は急ぎません。

更新してサイトが崩れたら、どうなりますか?

どちらのプランでも、先に検証用のコピーで確かめます。そこで崩れたら、本番には触らずに直し方を考えます。本番の切替後に崩れたときは、元のバージョンへ戻します。作業前のバックアップ一式もお渡しするので、作業前の状態にいつでも戻せます。戻したときは、何が原因だったかを報告に書きます。

作った会社と連絡がつきません。それでも頼めますか?

お受けできます。サーバーの管理画面に入れれば、作業に必要なものはそろいます。管理画面のログイン情報が手元にない場合は、サーバー会社に再発行を依頼する方法をご案内しますので、「ログイン情報が分からない」と書いてお送りください。

パスワードを渡すことになりますか?

お預かりしません。サーバーの管理画面とWordPressに、作業用のアカウントを別に作っていただき、そこで作業します。作り方は手順をお送りしますし、画面を見ながら一緒に進めることもできます。作業が終わったら、そのアカウントを削除していただきます。お手元のパスワードはそのままで、こちらに伝わることはありません。

1回だけ頼んで、そのあとは何もなしでも大丈夫ですか?

はい、問題ありません。保守契約への加入は条件にしていませんし、作業後にこちらから電話や訪問で営業することもありません。報告書に「次にいつ何が来るか」を書いておくので、そのときにまた必要になれば、このフォームからご相談ください。

まずはご相談ください

分からない項目は「分からない」で構いません。1営業日以内(土日祝を除く)にメールで返信します。お見積りをご確認・ご承諾いただいてから、作業に入ります。

会社名は不要です

お名前を入力してください。

返信先になります

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メールが届かないときの連絡用。こちらから営業の電話はしません

電話番号は数字とハイフンで入力してください。空欄でも構いません。

複数の場合は下の相談欄へ

URLは「https://」から始めてください。分からない場合は空欄で構いません。

警告メールの差出人で分かります

「確認方法が分からない」でも構いません

PHPバージョンを選んでください。分からないときは「分からない」で構いません。

送信には同意のチェックが必要です。

ご相談とお見積りは無料です。電話営業はしません。

ご相談とお見積りは無料。
1営業日以内に返信

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